【ドロドロ】昼ドラ系恋愛アニメおすすめ9選【三角関係】

【ドロドロ】昼ドラ系恋愛アニメおすすめ9選【三角関係】 アニメ
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主人公の安良岡花火は、同じ高校に通う粟屋麦と恋人同士。しかし二人は表面上だけの関係で、実はお互いが想いを寄せる人がいることを了承済み。花火の心には幼い頃から憧れている鐘井鳴海がいて、麦は元家庭教師の皆川茜に恋心を抱いています。どちらかの恋が実ったら関係を終わらせることを条件に歪んだ仮面恋愛を続ける二人。二人の思いびとである鳴海と茜が急接近することで奇妙な四角関係が繰り広げられていきます。

出典:『クズの本懐』がエロくて切ない。実写ドラマ・アニメ化された衝撃作を解説【あらすじ・キャスト・声優】

高校生のシビアな恋愛模様を描いた話。
絵は可愛いのにドロドロしています・・・
割と現実でも起こりそう。

東京のとある私立大学の法学部に入学した主人公・多田万里は、高校卒業後に事故にあい、それまでの記憶をすべて無くしてしまった青年。万里は、入学式後の新入生オリエンテーション会場である学部キャンパスへ移動中、道に迷ってしまう。同じく道に迷ってしまった同学部の新入生・柳澤光央と出会い、意気投合する。

そんな2人の前に、スタイルも身につける物も全てがハイレベルな美人・加賀香子が現れる。彼女は光央の幼馴染で、幼い頃に光央と交わした「結婚」の約束の実現を夢見て、様々な形で光央を振り回してきた。そんな自己中心的なストーカーじみた香子から逃れるため、光央は付属高校からのエスカレーター入学を諦め、こっそり外部受験で現在の大学に進学してきたという。しかし香子もまた、光央を追って外部受験で法学部に入学してきたのであった。

万里は、人生の全てが「光央と一緒にいること」だと言う香子に面くらい振り回されながらも、次第に惹かれていく。そして香子もまた、自分の我儘に付きあってくれる万里に想いを寄せるようになり、二人はやがて付き合うようになる。そんな中、入学当初から知り合い、いろいろと親切にしてくれている一学年上の「リンダ先輩」こと林田奈々が、実は高校時代の親しいクラスメイトであり、自分が好きな相手だったことを知る万里…。

出典:ゴールデンタイム (小説)

原作はとらドラ!で有名な竹宮ゆゆこ氏。

小石川 光希は、ある日いきなり両親から「離婚する」ことを告げられる。ハワイ旅行で出会った松浦夫婦と気が合い、母親がその夫と、父親がその妻と恋に落ちたため、お互いパートナーを交換して再婚するのだと言う。しかも、松浦夫妻の息子の松浦 遊も含めて、みんなで一緒に暮らそうとまで言い出す始末。そんな非常識な生活の中、一緒に暮らす遊に惹かれ始めていく。

出典:ママレード・ボーイ

実写映画化もされましたね。
元祖ドロドロといえばこれ。登場人物がほぼ全員三角(四角)関係。
続編のママレードボーイlittleもみんなドロドロ。

主人公、伊藤誠は登校中の電車で出会う隣のクラスの桂言葉のことが気になっていた。
そんな彼は、携帯電話の待ち受けを好きな人にして3週間バレなければ恋が成就するというおまじないをやってみることにした。
しかしながら、わずか1日で隣の席の西園寺世界に待ち受け画面を見られてしまう。
そのお詫びにと、世界は誠と言葉との仲を取り持つということになったわけだが・・・

出典:School Days

これは最終回が有名。登場人物にまともな人間が一人もいないです(笑)
グロが苦手な人は閲覧注意。
原作ゲームの制作会社の「オーバーフロー」の作品はもっとやばいです(笑)
誠死ね。

10月、秋から冬へとうつろう季節。瓜生新吾は新しい生活へ一歩を踏み出そうとしていた。自分の通う学校が同じ街の名門女子校≪結姫女子学園≫と統合するにあたって、
仮統合の期間、試験的に女子校へ通うことになったのだ。新しい環境に戸惑いながらも、持ち前の前向きさと気配りで次第に信頼を得ていく新吾。
そして、そんな彼と出逢う個性豊かな美少女たち。学園が変わることに反対する“理事長の娘”、兄を支え励ます“妹”、お仕えする旦那様を探す
“野良メイド”、動物好きの“優しい先輩”、素直になれない“クラスメイト”…。雨が雪へと変わる頃、それぞれの想いは形となって…。恋する少年少女に贈るピュアラブストーリー。

出典:ましろ色シンフォニー

紹介した中では一番ドロドロしていません。
最初は普通のギャルゲーアニメなんですが、途中からなんでこうなった?ってなります。(笑)

時は1986年――“バブル”前夜。来るべき狂乱とその崩壊を、巷は未だ知らない。
電車内でイヤホンをしているのは、
競馬か野球か英会話を聴くオジサン達だけだった時代。
アスファルトには、引き剥がされたプルトップが散らばっていた時代。
携帯電話は勿論、自動車電話も珍しかった。
留守番電話は電話機とは別に買わねばならず、
駅前の電話ボックスには、テレカを手にしたサラリーマンが列を成していた…そんな時代。

若き恋人は、誰もが腕時計を嵌め、
握り締めた受話器から聞こえる呼出し音に胸を高鳴らせながら、
悩み、泣き、誤解し合い、すれ違っていた――。

出典:WHITE ALBUM(第1期)

これは主題歌がすごく有名ですね。
水樹奈々さんの「深愛」がOP曲になっています。
ヒロインが平野綾さんと水樹奈々さんのW主演なのも有名です。

WHITE ALBUM2

舞台は2007年秋の東京都。峰城大付属3年生の北原春希は学園生時代の思い出を作るため、軽音楽同好会へ加入し、学園祭でステージに立とうと思うが、本番を待たずしてバンド自体がメンバー間の痴情のもつれから崩壊してしまった。学園祭に参加することを諦められない春希はメンバー集めを開始、屋上で歌っていた学園のアイドル小木曽雪菜を勧誘することに成功する。更に、クラスの問題児冬馬かずさがピアノの天才であることをつきとめ、紆余曲折の末に彼女をメンバーに迎えることに成功する。バンド再結成から本番まで時間も無くバラバラだった3人だが、練習などを通じて結束を深め、結果として学園祭のステージは大成功を収めた。しかし、3人の想いはステージ終了後から少しずつすれ違いを始め、悲劇的な結末へと走り出すこととなる。

出典:WHITE ALBUM2

先ほど紹介したWHITE ALBUMを見ていなくても楽しめます。

都市部から遠く離れた片田舎、奥木染。春日野悠は、妹の穹を連れてその町に向かっていた。
そこは幼少の頃夏休みに何度も訪れ、過ごした祖父の家があり、懐かしい場所であった。
不慮の事故により両親を亡くし、拠り所を失った2人は、今は誰も住んでいない祖父の家に引っ越し、そこで暮らす事を決める。
小さい頃から、あまり変わっていないように感じた町並みや人。
懐かしい想い出や、静かな環境が、悠を癒していったが、徐々に変化が訪れる。想い出として心に刻まれたときから、もう始まっていた未来。
今まで傷つき、不器用な生き方しかできなかった相手と、悠はどう向き合うのか……日差しが強まる初夏の空の下、物語が動き始めるのだった。

出典:ヨスガノソラ

これはドロドロっていうよりエロいだけかも(笑)
EDがまさかのあの有名なももクロが担当。
今じゃ絶対あり得ないですね(笑)

春休み最後の日。
気になる女の子に声をかける勇気もなく、家でひとりくつろぐ真田光一。そこに突然見知らぬ美少女が来訪、彼女はまるで自分の家かのごとく我が者顔でシャワーを浴び始める。さらにそこに親友の相原一輝が加わって大混乱に。美少女の正体は水澤摩央。フランスから2年振りに帰ってきた、光一たちの1つ年上の幼馴染みだった。その変貌ぶりに唖然とする二人。それは光一と一輝にとって、波瀾と出会いの高校2年生のはじまりだった。

出典:EMOTION the Best キミキス pure rouge DVD-BOX

これも最終回がなければ・・・ってよく言われていますね(笑)

 

以上、ドロドロした恋愛アニメの紹介でした☆

またおすすめがあれば随時更新していきます。

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